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翔んで山陰

/2 松江シティFC J3目指し一歩ずつ

スタジアムの外で触れ合う松江シティFCの選手と子どもたち=松江市上乃木10で

 「サッカーの観戦以外にも親子で遊べるのがありがたいです」。長男蒼空(そうすけ)ちゃん(5)を連れて松江市営陸上競技場を訪れた島根県安来市佐久保町の会社員、磯崎英子さん(44)は喜んだ。2019年11月24日、ホーム最終戦での「松江シティFCマルシェ」。競技場の外にサッカーコートや魚釣りのコーナーなどが用意され、試合に出ない選手が子どもたちと触れ合う姿もあり、家族連れでにぎわった。

 「マルシェ(市場)のような場を提供し、チームを知ってほしい」と狙いを説明するのは、強化や運営の統括責任者である竹内潤也さん(55)。Jリーグチームの企画を参考にし、松江で活動する地域おこし協力隊や大学生にも協力を要請。初のマルシェ企画に「2000人程度が競技場周辺に集まった」と手応えをつかむ。

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