メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2020に懸ける

野球日本代表監督・稲葉篤紀/DeNA投手・山崎康晃

 <ともに生きる。ともに輝く。 東京2020>

 2008年の北京大会以来、12年ぶりに野球が五輪の舞台に帰ってくる。日本代表が昨年11月の国際大会「プレミア12」で初優勝を果たしたことで、悲願の金メダルへ向けて期待感が増す。17年からチームを作ってきた稲葉篤紀監督(47)は強い決意を語る。選手間の競争意識も高まり、プレミア12で胴上げ投手となった山崎康晃(27)=DeNA=は抑えへのこだわりを口にした。【細谷拓海】

この記事は有料記事です。

残り2692文字(全文2901文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 関東平野部も大雪の恐れ 「不要不急の外出控えて」 国交省緊急発表

  4. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです