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正月に飲む大福茶のルーツ「皇服茶」で健康祈願 京都・六波羅蜜寺

新年の参拝客に振る舞われた皇服茶=京都市東山区の六波羅蜜寺で2020年1月3日、福富智撮影

 京都市東山区の六波羅蜜寺で、正月に飲む大福茶の起源とされる「皇服(おうぶく)茶」が3日まで振る舞われた。参拝者は、梅干しと結び昆布が入った茶を飲んで無病息災を願った。

 皇服茶は、平安期に寺の開祖、空也上人が体調のすぐれない村上天皇に献上したところ、病気が治ったとされる故事に由来。京都で疫病が流行した際、…

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