メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツ界の「見えない存在」に変化 東京五輪に向け性的少数者支援の兆し

 スポーツ界でLGBTなど性的少数者は「見えない存在」となってきた。毎日新聞のインタビューに2019年12月に応じた女子団体球技の2人からも、心と性の不一致などに迷い、本心を包み隠してきた息苦しさが伝わってきた。「多様性と調和」を大会ビジョンに掲げる東京五輪・パラリンピックに向けて意識改革を迫られる中、日本社会にも変化の風が吹き始めた。【田原和宏、円谷美晶、五十嵐朋子】

この記事は有料記事です。

残り3375文字(全文3561文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 新型コロナ・私権制限をどう見る 「第3波ど真ん中の法改正は危険」 関谷直也・東京大大学院情報学環准教授

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  5. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです