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東福岡・服部峻選手 かつての仲間の思い胸に頂点目指す 全国高校ラグビー

準々決勝でプレーする東福岡の服部峻選手(中央)=2020年1月3日午前10時52分、三浦研吾撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会の準決勝で5日、桐蔭学園(神奈川)と激突する東福岡の服部峻(しゅん)選手(3年)は、かつて大阪府枚方市にある東海大大阪仰星中で楕円(だえん)球を追っていた。同級生の谷口宜顕(よしあき)選手ら当時の仲間は東海大大阪仰星(大阪第3)に進学。「決勝の舞台で戦おう」と大会前に誓い合ったが、同校は準々決勝で敗れた。元チームメートに託された思いを胸に服部選手は頂点を目指す。

 服部選手は中学1年からラグビーを始めた。サッカー少年だったが、体験入部でラグビーの面白さに目覚めた。力を付けた服部選手は中学でフォワードリーダーに成長。バックスリーダーの谷口選手とは特に親しかった。

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