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花園での躍動支える「プロコーチ」 複数校で指導する二ノ丸友幸さん 全国高校ラグビー

【御所実-東海大大阪仰星】グラウンドに立つ御所実の二ノ丸友幸コーチ(左)=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月3日、平川義之撮影

 5日に東大阪市花園ラグビー場で準決勝を迎える第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)に、複数校を指導する異例のプロコーチが参加している。かつてトップリーグのクボタでプレーした元U18(18歳以下)日本代表コーチの二ノ丸友幸さん(40)だ。3大会ぶりに4強入りした御所実(奈良)のほか、関商工(岐阜)、東京(東京第1)でもコーチを務める。

 東大阪市出身の二ノ丸さんは、中学でラグビーを始めてスクラムハーフ(SH)として活躍。7度の全国優勝を誇る大阪・啓光学園高(現常翔啓光学園高)では第76回大会(1996年度)で準優勝に輝いた。同志社大などを経てクボタに入社し、2006年に現役引退。12年から日本ラグビー協会でユース世代の強化を担当し、高校生ラガーマンに関わるようになった。

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