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準々決勝以降は教員がレフェリー 技術向上させ競技力アップも

第99回全国高校ラグビー大会準々決勝の桐蔭学園-大阪桐蔭戦でレフェリーを務める町田裕一さん=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月3日午後2時6分、三浦研吾撮影

 東大阪市花園ラグビー場で開催中の第99回全国高校ラグビー大会では、準々決勝以降の全試合で高校教員がレフェリー(主審)を務める。高校生に近い存在の教員が審判技術を向上させ、選手のルールの理解度と競技力のアップにつなげたい考えだ。聖地・花園で笛を吹くことで、仕事と審判活動の両立に職場の理解を得やすくする狙いもある。日本ラグビー協会は今後、教員レフェリーの登用を更に増やすことを検討している。

 審判はかつて高校教員が多数を占め、1990年代半ばまでは「花園」の準々決勝以降も全て高校教員がさばき、大学の早明戦や日本選手権も担当していた。しかし現在は高校教員の割合は5割に減り、企業に所属する審判など多様化している。

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