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for Tokyo 2020/4 車いすバスケと仕事両立 選手の夢、企業が支援 /愛知

 激しく、スピード感あふれるプレーで近年注目が集まる車いすバスケットボール。中古販売買い取りのコメ兵(名古屋市)が車いすバスケへの支援を始めたのは2011年ごろ。09年に改正障害者雇用促進法が施行されるなど、障害者雇用の機運が高まる中、新たな社会貢献事業として県内の車いすバスケチームのスポンサーになった。

 そのチームに所属し、コメ兵社員でもある大島美香さん(48)は、今回のパラリンピックで5度目の日本代表入りを目指している。大島さんは脊椎(せきつい)の形成不全で神経が圧迫される「二分脊椎」で生まれ、車いすで生活する。大学から本格的に車いすバスケを始め、1996年のアトランタから08年北京まで毎大会、日本代表として出場。シドニーでは銅メダルに輝いた。

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