メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツしようよ!

目指せWMG2021 障害者スポーツ 西宮 誰もが楽しんで交流 /兵庫

車いすバスケットボールを楽しむメンバーにアドバイスを送る中西工さん(中央)=西宮市染殿町の市総合福祉センターで、生野由佳撮影

 「ナイスパス、ボールを回していこうか」。西宮市総合福祉センターの体育室で昨年12月中旬、車いすバスケットボールを楽しむ男女8人とサポートするボランティアの声が響いていた。アドバイスを送るのは、同センター障害者スポーツ事業係長の中西工(たくみ)さん(58)。全国身体障害者スポーツ大会で県代表チームを率いた経験もあるベテラン指導者だ。中西さんらが講師を務め、西宮市はワールドマスターズゲームズ(WMG)のオープン競技で、障害者スポーツの体験会場となる。

 大阪体育大を卒業した中西さんは同センターの開館(1985年5月)に合わせて就職した。障害者のために整備されたセンターは約1万平方メートルの広い敷地に地下1階、地上4階建て。プールや体育室、トレーニング室、食堂まで備え付けられ、障害者スポーツの拠点施設となった。

この記事は有料記事です。

残り669文字(全文1026文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  4. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

  5. 「学長人事にも適用されかねない」 苅部直氏が指摘する任命拒否の「最大の問題」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです