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和歌山から支える五輪

/3 紀州材726本を東京へ 選手村交流施設、県内7社が協力 /和歌山

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一つ一つの部材に、紀州材であることを示す焼き印が押された=県提供
一つ一つの部材に、紀州材であることを示す焼き印が押された=県提供

 東京五輪・パラリンピックの選手村交流施設「ビレッジプラザ」(東京都中央区)は全国63自治体から提供される木材で造られる。県産の紀州材も一部で使用される。「みんなで作る」という理念にのっとり、県内ではあえて複数業者が連携して製材・加工し、納材した。使用木材は五輪後、県内に戻され、公共施設などに再活用される予定だ。世界から集う選手、関係者の活動を地方の木材が支える。【最上聡】

 ビレッジプラザは、選手団の入村式などが行われる選手村の表玄関となる施設。延べ床面積は約6000平方メートルで生花店や雑貨店、カフェ、メディアスペースなどが置かれる。

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