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ストーリー

寺内選手、6回目の五輪(その1) 39歳、人生のダイブ

世界選手権で東京五輪日本代表第1号となった寺内健選手(左)。右はペアを組む坂井丞選手=韓国・光州で昨年7月13日、宮武祐希撮影

 大舞台に再び挑む原動力は、五輪メダルへの渇望だ。東京五輪の日本代表第1号の座を射止めた飛び込みの寺内健(けん)選手(39)=ミキハウス。昨年7月の世界選手権(韓国)に坂井丞(しょう)選手(27)=同=とペアを組み、男子シンクロナイズド板飛び込みに出場。7位に入り、東京五輪の出場切符をつかんだ。昨年9月のアジア・カップ(クアラルンプール)では3メートル板で優勝し、個人種目での東京五輪出場も決めた。

 寺内選手にとって五輪は6回目となる。夏季の日本勢では馬術の杉谷泰造選手(43)と並ぶ最多出場だ。此…

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