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囲碁・将棋スペシャル

囲碁 桐山杯日中決戦 日本勢が4年ぶり勝利 張栩、20代范を降す

中国の范廷鈺九段(手前右)と対局する張栩九段(同左)=中国・広州市で2019年12月3日、丸山進撮影

 <第21期阿含・桐山杯日中決戦>

 日中で阿含・桐山杯を制した棋士同士が激突する「第21期阿含・桐山杯日中決戦」(日本棋院など主催、毎日新聞社ほか後援、阿含宗特別協賛)が昨年12月3日、中国・広州で打たれ、張栩九段(39)が中国の范廷鈺(はんていぎょく)九段(23)に300手で白番1目半勝ちした。通算成績は6勝15敗と大きく負け越しているが、日本勢が4年ぶりに勝利を挙げた。

 日中決戦は、日本と中国で交互に開かれており、広州での対局は2011年以来2回目。広州市中心部に建つ五つ星ホテル、広州ガーデンホテルが対局場となった。

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