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昭和天皇の人間宣言はだれの主導なのか 「親しい」元海軍大将の日記は語る

山梨勝之進を巡る人物相関図

 新たに見つかった終戦時の学習院長、山梨勝之進・元海軍大将の1945(昭和20)年の日記。敗戦から米軍占領期の混沌(こんとん)とした時代、院長の職責を誠実に果たそうと奔走する姿が浮かび上がった。一方で、山梨の行動は当時の学習院長という立場にとどまるものだったのか。昭和天皇の人間宣言に山梨がどう関わったか。日記のさらなる分析が待たれる。【伊藤和史、岸俊光】

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