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コナミ体操部が必勝祈願 世界体操団体銅の神本「自分に勝つ」

初詣で必勝祈願の絵馬を掲げる(左から)神本雄也、加藤凌平、田中佑典、山室光史の4選手=草加市の草加神社で、2020年1月4日、武田良敬撮影

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 五輪イヤーを迎え、リオデジャネイロ五輪・体操男子団体金メダリストが所属する「コナミスポーツ体操競技部」が4日、拠点としている埼玉県草加市内の体育館で初練習を報道陣に公開した。それに先立ちチームで草加神社に初詣し、東京五輪に向けて必勝を祈願した。

 チームが同市を拠点にして17年目。内村航平選手は独立したが、加藤凌平、山室光史、田中佑典の3選手らリオ五輪メンバーや白井勝太郎(白井健三選手の兄)主将ら11選手が練習に明け暮れている。

 午前11時、選手らは神社で手を合わせ、願いを込めた絵馬を奉納。加藤選手が書いたのは「日本代表になれますように」。リオ五輪の後は結果を残せていないものの「ついに五輪が近づいてきたと感じる。がむしゃらに頑張り、何かをつかみたい」と闘志を見せた。昨年の世界選手権で日本の主将として団体銅メダルを獲得した神本雄也選手は「気持ちを新たに妥協せずやれば代表もメダルも近づいてくる」と語り「自分に勝つ」と記した絵馬を掲げた。【武田良敬】

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