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けいこ場便り

新関脇・朝乃山、田子ノ浦部屋へ出稽古 荒磯親方の胸借りる

荒磯親方(左)と稽古する朝乃山=東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で2020年1月5日、村社拓信撮影

 大相撲初場所(12日初日、東京・両国国技館)に向け、新関脇の朝乃山が5日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋へ出稽古(でげいこ)に行き、荒磯親方(元横綱・稀勢の里)の胸を借りた。

 現役引退から1年たっても強烈な荒磯親方の左のおっつけを受け、右四つ得意の朝乃山が右を差すことができなかった。構わず前に出ようとして突き落としや小手投げに屈するなど、17番取って1番しか勝てなかった。

 砂まみれになった朝乃山は「(右を)差せなくて負けることが多かった。悔しかった」と地力の差を感じつつ、「勝てなかったけど、しっかり当たれて前に出て負けることが多かった。これからの相撲人生につながる」と話した。

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