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覆面レスラー「獣神サンダー・ライガー」が引退 「誕生」東京ドームで最後の試合

最後の試合に臨み、コーナーポストに上ってポーズを決める獣神サンダー・ライガー=東京ドームで2020年1月5日、山本晋撮影

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 覆面プロレスラーの「獣神サンダー・ライガー」が5日、東京ドーム(東京都文京区)で30年以上にわたる現役生活を終えた。

 新日本プロレス所属のライガーは1989年、永井豪さん原作のアニメにちなんだ覆面レスラーとして誕生。正体は山田恵一選手(55)とされる。身長170センチと小柄ながらも華麗な空中技から泥臭い打撃技まで多彩に使いこなすジュニアヘビー級の人気レスラーとして長く第一線で活躍してきた。

 デビュー30年となった昨年に引退を決意。最後の試合となった5日のタッグマッチでは、掌底やロメロ・スペシャル、垂直落下式ブレーンバスターなどの得意技で見せ場を作ったが3カウントを奪われて敗れ「この東京ドームで31年前に誕生したライガーは今日同じ場所で終わった」などとあいさつしてリングを下りた。6日には大田区での大会で引退セレモニーが行われる。【山本晋】

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