メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

常翔学園・原、感謝の涙「仲間が当たり続けてくれたから」 御所実から今大会初トライ

【御所実-常翔学園】後半、ゴール前のラックから常翔学園がパスをつなぎ原がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月5日、山田尚弘撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第6日の5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合。Aシードの御所実(奈良)が26―7でBシードの常翔学園(大阪第2)を破り、初優勝を目指して5大会ぶり4回目の決勝進出を決めた。

○御所実26―7常翔学園●

 常翔学園のフランカー原はパスを受けて力強くインゴールに飛び込んだ。今大会、鉄壁の防御を見せてきた御所実から初めて奪ったトライだった。

 26点を追う後半15分。ゴール前約5メートルのスクラムからFW陣がサイドからの連続攻撃を重ねる。相手防御網が手薄になったのを見逃さなかった。「最後は自分が決めたが、他のFWが相手に当たり続けてくれたから、隙(すき)ができた」と、FW全員でもぎ取ったトライであることを強調した。

この記事は有料記事です。

残り292文字(全文653文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです