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「僅差の試合を勝てたのは成長」 決勝進出決めた御所実・竹田監督

【御所実-常翔学園】前半、ゴール前でボールを拾った御所実の稲葉がそのままトライ=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月5日、山田尚弘撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第6日の5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合。第1試合はAシードの御所実(奈良)が26―7でBシードの常翔学園(大阪第2)を破り、初優勝を目指して5大会ぶり4回目の決勝進出を決めた。御所実の竹田寛行監督は桐蔭学園(神奈川)との決勝に向けて「勝ち負けよりやりきることが大事」と語った。竹田監督の談話は以下の通り。【前田葵】

 体の大きい常翔をどう倒すか。体が小さいうちは、1人で二つ三つの仕事をしないとゲームにならないと思っていた。

 前半で3トライを取れたが、後半は風下なので厳しいと見ていた。スクラムは100%取られるし、押されるのは想定内。キックを上手に使ってくれた。

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