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for Tokyo 2020/5 五輪の光と影、後世に 中京大スポーツミュージアム /愛知

中京大スポーツミュージアムの來田享子副館長(右)と伊東佳那子学芸員。ミュージアムではオリンピックの歴史や社会との関わりを学べる=愛知県豊田市の中京大スポーツミュージアムで

 1964年東京五輪のポスターや、幻の「名古屋五輪」開催を見込んで作られた記念乗車券、体操の中山彰規さん(76)が72年ミュンヘン五輪で獲得した金・銀・銅メダル……。中京大豊田キャンパス(豊田市)に2019年10月、オリンピックやパラリンピックに関する資料などを展示する「スポーツミュージアム」が開館した。

 宇野昌磨さん(22)や浅田真央さん(29)、室伏広治さん(45)といった五輪メダリストら、同大で学生や教職員などとしてオリンピック・パラリンピックに関わった選手は88人。監督なども含めた関係者から寄贈された資料や大学収集の資料など約3000点を収蔵する。

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