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阪神大震災

1995年1月17日に発生した阪神大震災。戦後初の大都市直下型地震が残した教訓・課題は今――。

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阪神大震災25年

さをり織りが被災地つなぐ 国内外4000人の手で 17日に西宮で展示、体験会も /兵庫

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スマトラ島沖地震から15年に合わせて展示された「さをり織り」を紹介する代表の東山高志さん。2020年1月17日は屋外にずらりと並べて展示する=西宮市甲子園網引町で、生野由佳撮影
スマトラ島沖地震から15年に合わせて展示された「さをり織り」を紹介する代表の東山高志さん。2020年1月17日は屋外にずらりと並べて展示する=西宮市甲子園網引町で、生野由佳撮影

 阪神大震災から25年となる17日、国内外の被災地を応援しようと人々が紡いだ約460メートル分の「さをり織り」が西宮市甲子園網引町の網引市民館で展示される。さらに布をつなぐための「手織り体験会」も開く。

 西宮市の被災者支援団体「ツナミクラフト」の企画。「さをり織り」は2011年に発生した東日本大震災の被災地を元気づけようと始まった。13年から、縦糸を東日本などの被災地で、横糸を各地で応援している人たちが織り込む活動を続ける。これまでに、タイなど海外3カ国と国内19都道府県で制作し、約4000人…

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