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目指せWMG2021 テニス 加西 会場、細やかな配慮で /兵庫

「誰もが楽しめる国際大会に」と意気込む柴原正人さん(左)=加西市の青野運動公苑で、広田正人撮影

 「年齢に応じた戦い方、楽しみ方がある、まさに生涯スポーツそのもの。1000人を超す参加を想定していて精いっぱいのおもてなしで応えたい」。ワールドマスターズゲームズ(WMG)テニスのメイン会場・青野運動公苑(加西市)でコーチを務める柴原正人さん(47)は、力を込める。

 競技は男女とも「30歳以上」「35歳以上」……と5歳刻みで「85歳以上」まで、12クラスに細分化される。公苑内の「アオノテニスクラブ」は、屋外16面、室内4面のコートを備えた大規模施設。「膝に優しい」砂入り人工芝で、55歳以上の7クラスの試合がある。

 もう一つの会場のブルボンビーンズドーム(三木市)は、屋外4面、室内9面。ハードコートで滑りにくいが、踏ん張った時、膝に負担がかかりやすい。WMGでは「50歳以上」までの5クラスを開く。年配と若手を考慮した会場構成なのだ。

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