メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
全国高校ラグビー

東福岡 「楽しく」の教え胸に結束 7人制代表目指す、先輩の指導受けて

試合前に円陣を組む東福岡の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月5日、平川義之撮影

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で、3大会ぶりの優勝を目指した東福岡。5日の準決勝で桐蔭学園(神奈川)に敗れはしたものの、選手たちは「明るくラグビーすること」や「コミュニケーションの大切さ」を教えてくれた偉大な先輩の言葉を胸に、精いっぱい戦い抜いた。

 選手たちが慕うのが、東福岡が2009~11年度に花園で3連覇した時の主力メンバーで、現在はトップリーグのパナソニックに所属する藤田慶和選手(26)。早稲田大在籍時の15年にラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会に出場し、東京五輪にも7人制ラグビーの日本代表として出場を目指している。

 そんな大先輩がチームの練習に顔を出し、指導してくれたのは19年の1学期のことだった。チームは春の全国高校選抜大会の準々決勝で今大会と同じ桐蔭学園に大敗した後で、苦しんでいた。一方の藤田選手はトップリーグで活躍するかたわら、通信制の大学でも学んでおり、教育実習のために母校を訪れていた。

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです