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全国高校ラグビー

常翔学園・笠井選手 兄に感謝、完全燃焼 他校進学の双子が支え

【御所実-常翔学園】御所実に敗れ、ベンチに引き揚げる常翔学園の笠井堅斗選手=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月5日、平川義之撮影

 

 「兄の思いも背負って、3年間努力してきたことを出し切ろう」。全国高校ラグビー大会で5日の準決勝・御所実(奈良)戦に途中出場した常翔学園(大阪第2)のフォワード、笠井堅斗選手(3年)には、公立進学校のラグビー部で主将だった双子の兄がいる。試合には敗れたが、一足先に引退して受験勉強に取り組む兄の分まで力を込めてスクラムを押した。【松浦吉剛、三浦研吾】

 笠井選手と兄の航貴さんがラグビーを始めたのは中学時代。「チームの頼れる存在だった」(航貴さん)という笠井選手はチームメート2人と花園常連校の常翔に進んだ。一方、航貴さんは大阪府内有数の進学校として知られる府立高津高に進学した。

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