メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害持つ人が企業、経営者にアドバイス 「ダイバーシティ戦隊・ヤルンジャーズ」結成

ポーズを決める「ダイバーシティ戦隊・ヤルンジャーズ」の隊員たち。最前列左がリーダーの大谷邦郎さん=大阪市北区で2019年11月7日午後7時40分、生野由佳撮影

 耳が聞こえない、足が不自由、発達障害――。さまざまな障害を持つ人たちが、ハラスメント対策に取り組む企業や経営者らにアドバイスする団体を結成した。名付けて「ダイバーシティ戦隊・ヤルンジャーズ」(拠点・兵庫県川西市)。障害者雇用が進む中、性別や国籍、障害の有無といった多様性を楽しくアピールする。リーダーで元毎日放送ラジオ報道部長の大谷邦郎さん(58)=同市=は「当事者の的確な視点を取り入れてほしい」と笑顔を見せる。【生野由佳】

この記事は有料記事です。

残り1336文字(全文1550文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. 検事長定年延長、揺れる法務・検察 「どう考えてもおかしいが、触れてはいけない雰囲気だ」

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 東京マラソン 約7億円の参加料はなぜ返せないのか 新型肺炎で一般参加中止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです