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交通事故死者、3年連続最少更新3215人 過半数が高齢者 千葉が愛知抜きワースト

 警察庁は6日、2019年の全国の交通事故死者数は前年より317人少ない3215人で、3年連続で戦後最少を更新したと発表した。65歳以上の高齢者の死者数も4年連続減少して前年比184人減の1782人だったが、全体の過半数を占めており、高齢者の対策が課題となっている。

 同庁は死者数が減った理由について、取り締まりの強化でスピードを出した車両の事故が減っていることや、自動ブレーキなどの先進安全技術を搭載した車の普及が進んだことなどが背景にあるとみている。

 交通事故の死者数は18年に3532人となり、統計を取り始めた1948年以降で最少を更新した。19年はこれをさらに下回り、人口10万人当たりの死者数は2・54人だった。

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