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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜を見る会」考

味方なら「いい思い」敵なら「冷や飯」 安倍政治の本質を可視化 内田樹氏

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思想家の内田樹さん=神戸市東灘区の「凱風館」で2019年12月27日、吉井理記撮影
思想家の内田樹さん=神戸市東灘区の「凱風館」で2019年12月27日、吉井理記撮影

 2020年を迎えた。「めでたさも中くらいなり」どころか、今年も例の「桜を見る会」の暗雲が永田町を覆いそうである。疑惑は大小、数あれど、せっかくの新春、巨視的に考えたい。思想家の内田樹さん(69)に「戦後日本」「近代市民社会」という文脈でこの問題を読み解いてもらった。【吉井理記/統合デジタル取材センター】

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