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部員の死、ライバル校の壁を越え花園初制覇へ 御所実・竹田監督の流儀

【御所実-常翔学園】前半、ラックから御所実がパスをつなぎ、石岡がゴール前に持ち込む=東大阪市花園ラグビー場で2020年1月5日、山田尚弘撮影

 第99回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は7日午後2時から、東大阪市花園ラグビー場で決勝が行われる。4回目の決勝で初優勝を目指す御所実(奈良)と、東福岡との両校優勝だった第90回大会(2010年度)以来9大会ぶり2回目、単独では初制覇を狙う桐蔭学園(神奈川)が対戦する。

 御所実の竹田寛行監督(59)が指導を始めたのは1989年(当時は御所工)。いわゆる「荒れた学校」だった。当初の部員は2人だけ。「やんちゃそうな」新入生を見つけては勧誘し、少しずつ、少しずつチームの形を整えていった。

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