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御所実「今までの自分に勝負」、桐蔭学園「ひたむきさと謙虚さで」 高校ラグビー決勝へ

御所実ラグビー部唯一の女子部員で、主務も務める中留夢菜さん(3年)=奈良県御所市の御所実業高校で2019年12月9日午後0時43分、小宅洋介撮影

 第99回全国高校ラグビー大会は7日午後2時から、東大阪市花園ラグビー場で決勝が行われ、初優勝を目指す御所実(奈良)と9大会ぶり2回目の優勝を狙う桐蔭学園(神奈川)が対戦する。両校の主将やメンバーに、チームの状態や意気込みを聞いた。【小宅洋介、池田直】

 御所実は奈良県御所市の同校グラウンドで午後1時から約2時間調整。終始和やかな雰囲気で、選手たちは笑顔を見せていた。

 グラウンド脇では、スタンドで応援する部員らが優勝した時に歌うため、部歌の「御工(ごこう)節」を練習した。音頭を取ったのはチーム唯一の女子部員、中留夢菜(ゆめな)さん(3年)。チームの強みを「試合中も周りに気遣いができて、しんどい時こそ笑顔でラグビーができる」と言い、「焦らず冷静に、自分たちのやってきたことを出し切ってほしい」と話した。FB石岡玲英主将(3年)は「自分たちの力を過信すると足をすくわ…

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