メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュースがわかる目次

定価450円

[PR]

月刊「ニュースがわかる」2020年2月号

(1月15日ごろ発売・定価450円)のおもな内容

<巻頭特集>

★ もっと知りたい裁判員制度

重大な罪を問う裁判に市民が参加する「裁判員制度」が始まって10年を超えました。

これまでに裁判員を務めた人は9万人以上に上ります。

どんな制度で、どういう成果があったのか、問題点は何か――。

裁判員経験者や裁判官、弁護士に取材しました。

<ニュース特集>

★ イギリスがEU離脱へ

イギリスの総選挙でジョンソン首相率いる保守党が勝利し、

ようやく1月に欧州連合(EU)から離脱することになりました。

離脱でどうなるのか、イギリスとEUの今後を探ります。

★ 「公文書」捨てちゃダメ!

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑がくすぶっています。

都合の悪い公文書がすぐ廃棄されるなどの問題も浮き彫りになりました。

公文書は民主主義の基礎となるもので、

捨てたり隠したりしてはいけません。

★ 香港 自由を守る闘い 

中国の一部、香港で民主化をめぐる混乱が収まりません。

昨年本格化したデモ隊と警察との衝突に

収束のきざしが見えないのです。

根底には「1国2制度」のゆらぎがあり、

民主主義を奪われるのではないかという危機感が香港市民に募っています。

★ 大学新テスト 記述式も見送り

2020年度から始まる大学入学共通テストで

国語と数学に導入される予定だった記述式問題の実施を

文部科学省が見送りました。

採点などで不安が多く、

英語民間試験に続く取りやめとなりました。

★ 中村医師 銃撃され亡くなる

アフガニスタンで長年支援活動にたずさわった

医師の中村哲さんが現地で銃撃され、亡くなりました。

医療や用水事業に尽くした中村さんの非業の死に悲しみが広がりました。

★【読者インタビュー】助産師

赤ちゃん誕生を医師とともに手助けする助産師。

その仕事に興味を持った読者の小6女子が病院を訪ねてインタビューしました。

★オールカラーで図表やイラスト満載。図鑑を見るような楽しさ。

★どなたにも読みやすいふりがな付きです。

★A4大で68ページ。月1回発行ですから負担になりません。

★記事は毎日新聞にのっとり、正確です。

★通常定価450円 書店でどうぞ

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 虫歯治療後に2歳死亡 福岡の小児歯科元院長を近く在宅起訴へ

  2. 「やる気ないなら担当変える」河野行革相、放送規制改革で文化庁に発破

  3. 安倍政権が残したもの 私たちが大事「彼ら」は攻撃 オウム真理教報じた江川紹子さんが読む「カルト化社会」

  4. 「首相、今井、佐伯で決めていたやり方がらっと変わる」 キャリア官僚の本音 菅政権で沈む省庁

  5. 安倍前首相の師、加藤節さんが嘆く哲学の欠如 前政権で始まった「政府の暴走」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです