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世界の雑記帳

ハリウッド映画、女性監督の割合が記録的水準 「アナ雪2」など

米ハリウッド映画業界の女性監督の数が2019年に記録的高水準となったことが調査で明らかになった。写真は11月に行われた「アナと雪の女王2」プレミアでのジェニファー・リー監督。(2020年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [2日 ロイター] - 米ハリウッド映画業界の女性監督の数が2019年に記録的高水準となった。12人の女性監督が興行収入で上位にランクインした「アナと雪の女王2」「キャプテン・マーベル」「ハスラーズ」などを監督した。シンクタンクなどの調査で明らかになった。

 娯楽業界の人材の多様性について研究する南カリフォルニア大学のシンクタンクによると、今年大ヒットしたハリウッド映画の監督のうち女性の割合は10.6%と、前年の倍以上に増えた。過去10年間で最高の割合だという。

 サンディエゴ州立大学のシンクタンクの調査では、興行収入トップ100に入った映画のすべての監督、作家、プロデューサー、編集者、撮影スタッフに占める女性の割合は20%で、前年の16%から上昇した。

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