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私の記念碑

落語家 桂文珍/1 多彩な演目 入念に準備

2月28日~3月8日、15~24日、国立劇場で独演会を開く桂文珍さん=大阪市中央区で、大西達也撮影

 芸歴50年を記念し、2月28日から東京・国立劇場で「桂文珍国立劇場20日間独演会」を開く。「よりたくさんの方に生の落語の面白さ、楽しさを感じてほしい」と、1600人が入る大ホールで挑む前人未到の20日間。オリンピックイヤーにちなみ、制作発表会見では「おしゃべりのアスリート」を宣言した。

 1日2席、計40席。古典と創作の垣根なく、常にアップデートされた切り口で笑いを増産する文珍らしく、多彩な演目が並ぶ。中には久しぶりに演じる噺(はなし)も。「昔の仲間に会えるようで、ものすっごい楽しみ。頭の中にディズニーワールドならぬ噺家ワールドがあって、それぞれのキャラクターが出てきはるんですよ」。目下、全演目の台本を改めて書き起こす作業中という。「今…

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