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憂楽帳

年賀状じまい

 郵便ポストに届いた年賀状の束をほどき、父や母、姉と宛名ごとに仕分けをする――子どもの頃の元日の楽しみだった。中学生ともなれば、思いを寄せる女子からの年賀状を見つけると、その1カ月半後のバレンタインデーまで勝手にドキドキしていたものだ。

 年賀状が格段に減っている。日本郵便によると、2020年用の年賀はがきの当初発行枚数は23億5000万枚で、ピーク…

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