メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者への理解深めて 高松ボランティア協、詩集絵本を発刊 /香川

障害のある人の詩に絵が添えられた詩集絵本「いっしょに2019」=高松市内で、山口桂子撮影

 高松ボランティア協会(高松市)が、障害のある人たちの詩を集めた詩集絵本「いっしょに2019」(A5判56ページ)を発刊した。同協会の武田佳子事務局長は「本を通して、障害者への理解を深めてほしい」と話している。

 障害のある人の思いを表現する場を作ろうと、2012年から発刊を始め、今回は8冊目。「はな・花」をテーマに、小学生から80代までの障害のある人から70編が寄せられ、詩に合う…

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文478文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  2. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  3. iPSで国内初のがん治療、千葉大などが治験実施、移植成功

  4. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  5. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです