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進展の1年に新年訓示 各所で仕事始め /福岡

田川市役所の事務始め式で二場市長(右)の訓示を聞く幹部職員ら

 年末年始の休みが明けた6日、県内の官公庁や多くの企業などでも仕事始めがあり、トップが新年の決意を語った。

 ■飯塚市

 年末の仕事納め式を試行的に取りやめた飯塚市は、仕事始め式を例年通り開催。課長補佐級以上の幹部約90人が出席し、初めて正副議長も加わった。

 片峯誠市長は「情熱と創意工夫で努力する自治体とそうでない自治体との格差が生じる分岐点が今だ」としたうえで、未来への挑戦▽勇気ある変革▽信頼の結合――の三つを柱に「夢と希望を抱き、よりよいまちにしていく強い気持ちと誇りを持って取り組んでほしい」と訓示した。【平山千里】

 ■田川市

 田川市の二場公人市長は6日の「事務始め式」で市職員約120人を前に訓示。2020年を第6次総合計画(21~30年度)に向けたまちづくりの「土台づくりの年」と位置づけた。人口減対策の移住・定住政策が軸になるとし「田川で暮らしたいとのコンセプト実現にワンチームとなってまい進していかなければならない」と強調。19年に3件相次いだ懲戒処分にも触れ「二度と不祥事を起こさず、市民の信頼回復に向けた年に」と綱…

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