メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中のはざまで

安保条約60年 第1部/5 空自、F2後継機開発 「日本主導」無人機、出遅れ

 2020年度から開発が始まる航空自衛隊のF2戦闘機の後継機。中期防衛力整備計画(19~23年度)に基づき、政府は米英などとの協力を視野に置きつつ「我が国主導の開発」に乗り出す。しかし、この計画については米国の国防総省関係者などから必要性そのものに疑問が投げかけられていた。

 「今さら有人機を造るのか。そんなカネと時間があるなら無人機を考えるべきだ」。米国防総省側が防衛省とのやりとりの中で、そう投げかけたのは中期防策定(18年末)の数年前だった。

この記事は有料記事です。

残り2286文字(全文2510文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  2. 伊集院静さん、くも膜下出血で倒れる 妻の篠ひろ子さん「予断許さぬ状況」

  3. パチンコで4人の子放置の疑い、両親逮捕 3カ月の三男は留守中に死亡 兵庫県警

  4. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです