特集

ゴーン被告逃亡

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が2019年にレバノンに逃亡。なぜ逃亡できたのか。今後の裁判の行方は。

特集一覧

菅官房長官、レバノンへのゴーン被告引き渡し請求に慎重姿勢 「事実究明に協力求める」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
今年初めての閣議を終えて記者会見する菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月7日午後0時2分、川田雅浩撮影
今年初めての閣議を終えて記者会見する菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月7日午後0時2分、川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、レバノンに対する身柄引き渡し請求に関連し「一般論として、逃亡犯罪人の引き渡し請求は、相互主義の保証を求められた場合の対応や相手国の国内法制度について慎重に検討する必要がある」と述べ、当面は請求を控え…

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文311文字)

【ゴーン被告逃亡】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集