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伊方原発 17年定期検査の手順に誤り、2年後に判明

四国電力伊方原発3号機(手前)。後方は(右から)1号機と2号機=愛媛県伊方町で2018年10月16日、本社機「希望」から平川義之撮影

 四国電力と愛媛県は7日、定期検査中の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、2017年10月から行った前回の定期検査で、燃料の取り出し後にすべき放射性物質の流入を防ぐための空調装置の点検作業を誤って取り出し前にするミスがあったと発表した。

 16年に保安規定を変更し、点検時期を燃料取り出し前から後…

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