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「オーパス」ようやく営業開始 雪不足で昨シーズンより1週間遅く 秋田のスキー場

 秋田市の太平山スキー場「オーパス」が7日、今季の営業を始めた。昨シーズンより1週間遅く、滑走できるのはまだ一部のコース。秋田県では多くのスキー場が雪不足に見舞われ、営業を始められないところもあって、関係者は本格的な降雪を心待ちにしている。

 この日オープンしたのは6コースのうち1コースのみで、人工降雪機も活用して整備した。ゲレンデには地表が見えている場所もあったが、さっそく近隣から家族連れなどが訪れ、雪の感触を確かめていた。

 初めてスノーボードに挑戦した同市の小学校4年、野村嶺さん(9)は「やってみると難しかったけど、楽しかった」と笑顔を見せた。営業は3月15日までの予定。

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