メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゴーン被告逃亡 「日本が遅れている」という単純な話ではない 米国弁護士が分析

保釈されて東京拘置所を出るカルロス・ゴーン被告(中央)=東京都葛飾区で2019年3月6日、渡部直樹撮影

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告は保釈中に悠々と家を出て、新幹線で大阪に行き、プライベート機で国外逃亡した。日本の司法にとっては前代未聞の失態といえる。日本政府はどうすべきなのか? ニューヨーク・マンハッタンに法律事務所を構え、米国内で刑事訴追された国外の人物の代理や資産調査など、国際的な経済事件を扱った経験が豊富な斎藤康弘弁護士(54)に聞いた。【國枝すみれ/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り3274文字(全文3473文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中居正広さん、ジャニーズ3月末退所し独立 遺骨手に「ジャニーさん、力をくれ」

  2. 新型肺炎、国内発生100人超に 北海道や埼玉で新たな感染者 未就学児も 

  3. 愛子さまが学習院大文学部へ進学 推薦入試合格

  4. 「東京マラソン・ショック」 各地の大会も相次ぎ中止 専門家は「背景に責任論」

  5. ファクトチェック 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです