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東京五輪・パラ、開閉会式の演出担当者が辞任 電通社内のパワハラで処分受け

菅野薫氏

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、開閉会式の演出を担当する中心メンバーの菅野薫氏(42)が部下へのパワーハラスメントを理由に、所属する電通で懲戒処分を受けていたことを明らかにした。被害者は演出の実務作業を担当する電通のスタッフという。菅野氏は同日、演出担当の辞任を申し出て、組織委は受理した。

 組織委によると、昨年12月上旬、電通から菅野氏の処分について報告があった。パワハラの被害者は電通の関係者のみという。内容の詳細については「電通社内の処分で答える立場にない」とした。

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