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世界の雑記帳

豪州の美術館、山火事の煙から名画守るため臨時閉館

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 [シドニー 6日 ロイター] - オーストラリアで続く大規模森林火災に伴う煙で首都キャンベラの大気汚染が深刻になる中、現地の国立美術館は6日、来館者やスタッフ、所蔵・管理する美術品などを煙害から守るためとして臨時閉館を発表した。

 同美術館では現在、マティスとピカソの展覧会を開催中。ピカソが描いた妻オルガの肖像画と恋人マリー・テレーズの肖像画も展示されている。両作品はパリのピカソ美術館から貸し出されているという。

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