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第35回毎日現代書関西代表作家展 初春令月、咲き誇る(その1)

 新春恒例の毎日現代書関西代表作家展は35回目を迎え、令和で初の開催となります。わが国最高の伝統と水準を誇る毎日書道展で活躍する関西の代表作家を中心に、毎日書道会の役員16点を加えた計354点の新作を展示します。現代書の粋と多彩な広がりをご鑑賞いただけます。

 特別陳列「明治三筆 巖谷一六の書」では、関西出身で「明治の三筆」と称された先人の書を展覧します。中国古代の碑版法帖(ほうじょう)の研究により、日本の書に変革をもたらした書風を、新しい時代の息吹とともにご鑑賞ください。

 会場では特別陳列の解説会(9日)ほか、書家による作品解説会、席上揮毫(きごう)会があり、書の魅力をたっぷりと味わっていただけます。一般公募による「えと」書道展では「子(ね)」の入賞入選作品1000点を展示します。応募5356点から選ばれた楽しい力作がそろいます。皆様のご来場をお待ちしております。

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