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関西5楽団、来季の動向 世界を見据え磨く音

(左から)関西フィルハーモニー管弦楽団の藤岡幸夫、オーギュスタン・デュメイ、飯守泰次郎=大阪市北区で、倉田陶子撮影

 関西の主要オーケストラが2020年度の公演内容を発表した。在阪4楽団の合同企画「4オケの4大シンフォニー」の曲目と合わせて紹介する。【倉田陶子】

全曲演奏の挑戦継続 大フィル

 大阪フィルハーモニー交響楽団は年10回の定期演奏会の他、名曲シリーズなどを主催。「大フィルの代名詞」でもあるブルックナー作品を7月と21年2月の定期演奏会で披露する。音楽監督3シーズン目となる尾高忠明はベートーベン、ブラームスに続き、チャイコフスキーの交響曲全曲演奏に取り組む。尾高は「良いところをさらに伸ばし、悪いところはどんどん直す、の姿勢で臨む」とコメントを寄せた。

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