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チャレンジ2020~彩の国から~

/6 所沢・国立障害者リハビリセンター 静寂の戦い、ゴールボール /埼玉

熱の入った練習をするクラブチームの選手たち=埼玉県所沢市並木で

 東京パラリンピックで男女の日本代表が出場するゴールボール。攻撃側が体全体を使ってボールを投げ、防御側はわずかな足音やボールの音を頼りに体を投げ出して守る姿は「静寂の戦い」とも呼ばれる。所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターは国内有数の練習拠点だ。日本代表級のパラアスリートに市民も集まり、入り交じりながら熱く静かに競技に取り組んでいる。【清藤天】

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