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県内生活の外国人5万人超 子供の教育環境考える 11日にパネルトーク 名張 /三重

連続パネルトークへの参加を呼びかける竹尾敬三さん=名張市内で、衛藤達生撮影

 県内の外国人の子供の教育について考える連続パネルトークの第3回「東京オリンピックだけが国際化とちゃう!―地域で考えよう、地域の未来―」が11日午後2時から、名張市市民情報交流センター(希央台5)で開かれる。入場無料で、定員30人(当日受け付け)。

 この連続パネルトークは青年海外協力隊県OB会が主催。県内には5万人を超える外国人が生活している。新たな労働力の担い手として外国人の受け入れがさらに拡大される一方で、子供たちの学習環境の整備が喫緊の課題になっている。

 名張市でも居住する外国人は2015年の460人から19年は927人と倍増。市内の全19小中学校のうち、日本語の指導が必要な児童生徒は昨年度の4校10人から今年度の7校14人と増加傾向にある。

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