交通事故死、2年ぶり増 自転車が倍増 府警昨年 /京都

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 府警は2019年の交通事故の発生概要をまとめた。死者数は前年比3人増の55人で、18年は統計が残る1948年以降最少と減少していたのに対し、2年ぶりに増加に転じた。自転車運転中の死者が10人と前年(5人)から倍増しており、府警交通企画課は「自転車運転者などへの安全対策を強化していく」としている。【小田中大】

 死者の年代別では、50代と80代以上がいずれも10人と最多で、60代と70代が9人▽20代が7人▽30代が5人――と続いた。65歳以上の高齢者は23人で、うち15人は75歳以上だった。

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