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ゴーン被告逃亡 仲介役?男2人の影

 保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)の逃亡経路が、防犯カメラの捜査などからほぼ明らかになった。だが、行動が監視される保釈条件の下、どのように外部の関係者と計画を練り、そして空港の検査をくぐり抜けたのか、疑問は残る。

3人で品川駅/大型箱運び関空へ

 ゴーン前会長が国内から脱出したルートは、東京地検と警視庁の捜査で明らかになりつつある。浮かんできたのは、前会長の逃走を手助けした米国籍とみられる男2人の存在だ。地検から協力を求められた警視庁は、前会長の自宅周辺など各所に設置された防犯カメラに映った前会長の映像をたどっていく「リレー方式」で逃走経路を割り出した。

 関係者によると、前会長が東京都港区の制限住居を出たのは2019年12月29日午後2時半ごろ。帽子と…

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