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サンマ、水揚げ量過去最低 前年比66%減 単価は7割高

 全国さんま棒受網漁業協同組合は7日、2019年の全国のサンマの水揚げ量が前年比66%減の4万517トンにとどまったと発表した。1969年の約5万2000トンを下回り、統計が残る中で過去最低となった。10キロ当たりの単価は3160円となり、前年より7割高かった。

 このうちサンマの水揚げ量が日本一の花咲港(北海道根室市)は、61%減の1万6106トンだった。本州では岩手県の大船渡港が…

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