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聖火が走ったまち1964-2020

岐阜・岐阜市役所前 「大変なこと」高揚感

多くの市民の声援を受けながら、当時の岐阜市役所前を駆け抜ける聖火=岐阜市で1964年10月2日(岐阜市役所提供)

 1964年10月1日、聖火は三重県から岐阜県入りし、大垣市を経由して岐阜市へ。翌2日、県立長良高3年で陸上部主将だった遠山康男さん(73)は、旧県庁前で松野幸泰知事(当時)から聖火を受け取り、旧市役所前を駆け抜けた。

 沿道は大勢の市民で埋まり、庁舎の窓や屋上から見物する職員の姿があった。パトカーに先導されて走った1・4キロ。「…

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