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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会、招待者数膨張「過去の招待者、呼ばないのは難しい」 8日午前の菅氏会見詳報

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記者会見で質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月8日午前11時42分、川田雅浩撮影
記者会見で質問に答える菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月8日午前11時42分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」について、8日の菅義偉官房長官の記者会見でも質問が続いた。招待者の数が膨張し続けた理由について菅氏は「過去に招待した方をお呼びしないのは難しいという場合もあったのではないか」などと答えた。主な一問一答は次の通り。【政治部/統合デジタル取材センター】

 ――桜を見る会の招待者の増加について。例年1万人ほどだった招待者は安倍政権下で年々増加し、2019年は1万5000人まで膨張した。特に首相枠や自民党枠など政治家推薦に絡む招待者の増加が顕著で、国立公文書館の05年の資料に基づくと、19年までの14年間で政治家枠は約5000人増えている。安倍首相は昨年11月15日に「…

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【桜を見る会】

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